「少林寺拳法とはなにか?」をわかりやすくお伝えいたします。

少林寺拳法は人づくりの行です

少林寺拳法は「護身練胆」「精神修養」「健康増進」三徳を備えた修行法です。
少林寺拳法は1947年宗道臣が始めた人づくりの行です。
少林寺拳法は単なる武道団体ではありません。
少林寺拳法は“つよさ”“やさしさ”“かしこさ”を得て自信を身につけられます。

少林寺拳法のめざす人間像

修練を通じて自己の可能性を信じ、自他ともに調和し、
信念を持って行動できるリーダーシップを持つことで、
社会に役立つ人間になることをめざします。

少林寺拳法の技

少林寺拳法には合掌礼・座法などの礼法があります。
また、突く・蹴る・受けることを主体とする技(剛法)と
抜く・投げる・関節をとることを主体とする技(柔法)があります。
大会ではこれらの技を組み合わせて
攻防を一体化して演じる演武を行います。

少林寺拳法の教育システム

技の習熟度によって級と段の資格が分かれます。
技術と学科の試験により、高校では見習いから6級~1級、
初段から三段までが取得でき、
資格に応じて白帯・緑帯・茶帯・黒帯を身につけます。